
私の活動の軸は、音楽を「できる/できない」で分けるのではなく、それぞれの立場や環境に寄り添いながら、音と関わる時間そのものを大切にすることです。
音楽教育の現場での経験や、異なる文化の中での教育活動を背景に、教育・演奏・発信のいずれにおいても、目立つ表現や即効性より、無理なく続けられること、その場にいる人が置き去りにならないことを重視しています。
静かな人、声の小さい人、これまで音楽に距離を感じてきた人にも、安心して関われる場を作ることを心がけています。
このようなご相談をお受けしています
・コンサート、イベントでの演奏依頼
・幼稚園・保育園・学校・自治体での研修や講座
・音楽教育・リトミックに関する講演やワークショップ
・原稿執筆
・取材対応
・教育・文化活動に関する企画や相談
目的や場の雰囲気に合わせて、内容は一つひとつご相談しながら組み立てています。
ご依頼の流れ
①下記お問い合わせフォームよりご連絡
②内容・目的のヒアリング
③形式・規模に応じたご提案
※講演・演奏・執筆など、内容がはっきり決まっていなくても大丈夫です。状況を伺いながら、無理のない形をご提案します。